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ノニの家 スタッフブログ

投稿日時:2010年01月28日17時05分
ノニには140種類以上もの有効成分があるといわれています。それらの有効成分には、様々な効果があるといわれており、その中のひとつに、「テルペン」という成分があります。「テルペン」には臓器の働きを促進させ、細胞を活性化する働きがあるといわれています。また、ノニには「中鎖脂肪酸」が含まれていますので、ダイエット効果に期待がもてます。健康な身体を維持する目的のほか、美容やダイエットなどにもノニジュースは愛飲されています。

アスコルビン酸による美肌効果、テルペンによるアンチエイジング効果

ノニに含まれる成分、アスコルビン酸とは「ビタミンC」のことです。ビタミンCの効果は多々あり、新陳代謝の促進、肌を綺麗にする美肌効果、そしてコラーゲンの生成に必要です。ビタミンCは体内で生成出来ないため、食物から、摂取しなければなりません。また、体内に蓄積される量は加齢と共に少なくなり、うまく吸収されなかったビタミンCは体外に排出されてしまいますので、毎日に摂取が欠かせません。

そしてノニに含まれる「テルペン」とは、細胞の活性化を促し、細胞の老化を防ぐ働きがあるといわれています。このことからアンチエイジング効果にも期待が持てます。アスコルビン酸(ビタミンC)による美肌効果と、テルペンによる細胞の老化を防ぐ効果、これらの相乗効果で、より一層、美肌効果に期待が持てます。

毎日のノニジュースで、いつまでも健康な身体と綺麗なお肌を保ちましょう♪

中鎖脂肪酸によるダイエットのサポートにノニジュース

ノニに含まれている「中鎖脂肪酸」とは、油の主成分である「脂肪酸」の種類のことです。一般的な油脂(大豆油、なたね油など)に含まれている脂肪酸は、「長鎖脂肪酸」といいます。長鎖脂肪酸の特徴は、体内に入った後ゆっくりと吸収され、必要に応じてエネルギーへと分解されます。そして過剰分は体内で蓄積しますので、体脂肪が増えてしまいます。 中鎖脂肪酸の特徴は、体内に入ったあと、肝臓ですばやく吸収され、エネルギーとなります。そして過剰分は体内で蓄積しませんので、体脂肪がつきにくくなります。また、中鎖脂肪酸は体内の脂肪を減らす働きがあるといわれていますので、ダイエット効果に期待が持てます。

カロリーの摂りすぎは肥満の原因であり、動脈硬化などの病気を引き起こしてしまう恐れがあります。 日頃からのノニジュースで健康な身体を維持していきましょう。

投稿日時:2009年12月24日10時10分
私たちの脳内には、神経伝達物質のひとつである「セロトニン」という物質が存在します。このセロトニンの役割は、精神の安定を図ることです。セロトニンが不足すると、自立神経のバランスが乱れ、イライラしたりうつ病やてんかん発作が起こりやすくなります。また、偏頭痛、集中力の低下、睡眠障害や更年期障害などといった精神的な症状のほかに、肥満や骨格の歪み、姿勢の崩れなどの身体的な症状までも引き起こしますので注意が必要です。


こんな症状もしかして? セロトニン不足の合図かも?

最近、こんな症状にお悩みはございませんか?

□疲れやすい、元気が出ない、やる気が起こらない、集中力がない
□些細なことで不安に陥りやすい、憂鬱な気分になりやすい
□空腹感が満たされず食べ過ぎてしまう、または食欲がない
□すぐイライラしてしまう、ちょっとしたことでストレスを感じる
□寝つきが悪い、目覚めがスッキリしない

こんな症状にお悩みの方は、セロトニンが不足しているかもしれません。
体内のセロトニンの分泌を増やすことで、さまざまな不調を改善することができます。


セロトニンを増やすには、生活習慣の見直しをしましょう♪

セロトニン神経は、普段の生活の中で鍛えることが出来ます。セロトニン神経を効果的に鍛えるには、毎日のリズム運動を繰り返すことが大切です。リズムを意識した呼吸や歩行、太陽光を浴びながらのウォーキングやジョギングが効果的です。長時間の運動はかえって逆効果ですので、20~30分程度で大丈夫です。

そして食生活の改善です。体内のセロトニンを増やすには、「トリプトファン」という必須アミノ酸が必要で、このトリプトファンは体内で作ることができないので、食物から摂取しなければなりませんが、同時に「ビタミンB6」も摂らないとセロトニンが体内で作られません。このトリプトファンとビタミンB6が同時に摂れる食物は、カツオ・ハマチ・マグロの赤身などの魚と、牛のレバー、豚のレバーなどの肉類です。そしてセロトニンの分泌を促す働きがあると言われているのが「ハッピージュース」と別名があるノニジュースです。ノニジュースには、セロトニンの前駆体であるトリプトファンの他に、「バリン」という必須アミノ酸が含まれており、このバリンは、トリプトファンなどの成分の取り組みに作用すると言われています。毎日の簡単リズム運動、食生活の改善、そして毎日朝晩のキャップ一杯のノニジュースで、セロトニン不足を解消しましょう♪

投稿日時:2009年11月20日11時11分
呼吸器系の病気は空気が乾燥する秋や冬に発症しやすく、また基礎疾患のある方は重症化してしまう可能性もあります。急激な温度変化で体調を崩してしまうこの季節は特に注意が必要です。呼吸器系の病気で代表的ものは肺炎や喘息などがあります。特に、高齢者は免疫機能が衰えているため、肺炎にかかりやすくなっています。また、日本での死亡率第4位は「肺炎」で、年間10万人近くの方が亡くなっています。肺炎は様々な原因によって、肺が炎症を起こす病気です。アレルギー性のものは人から人へ感染することはありませんが、細菌性やウイルス性は、飛沫感染してしまう恐れがあり、入院や老人ホームなどで集団生活をしていると、特に感染するリスクが高くなります。肺炎の種類によって治療方法も変わってきますが、一度なると長引く可能性が高くなりますので、原因をきちんと把握して、かかりにくい強い身体を作ることが大切です。


肺炎球菌感染症とその予防

肺炎球菌とは、私たちの身のまわりに存在する細菌やウイルスの1つで、健康な人の鼻や口の中にいます。
健康であれば症状は出ませんが、そのような人でも体力の低下、加齢による免疫力の低下で様々な症状を引き起こします。この細菌がおこす主な病気が、肺炎や気管支炎などの呼吸器系の病気です。


肺炎の予防の原則として、肺に細菌を入れないことが重要です!

①インフルエンザや風邪に注意する
インフルエンザや風邪を引くと体力や免疫力が低下してしまい、細菌が肺に入り増殖して炎症を起こしてしまいます。外から帰ってきたら、うがいや手洗い、洗顔をするなど基本的な予防対策を怠らず、加湿器などを使って室内の湿度を60度くらいに保つなどの予防が大切です。

②歯と歯ぐきの磨きは、飲み込みの力を助けます
口の中には様々な細菌が潜んでいます。病気や加齢に伴い、咳が多くなったり飲み込む力が弱くなると、口の中の細菌が逆流してあやまって気管に入りやすくなります。これを予防するには、歯や歯茎を磨いて菌を減らしたり、歯茎をマッサージすることにより口に刺激を与えて脳を活性化し飲み込みが遅れないようにのどを改善することが大切です。歯茎を傷つけないようにあまり力を入れず、毛先が柔らかい歯ブラシやひとさし指でやさしくマッサージをしてあげましょう。

③肺炎球菌ワクチンの接種を
このワクチンは肺炎球菌による感染症を予防するためのワクチンです。このワクチンを打てば肺炎にならないというわけではありませんが、肺炎球菌の予防はとても重要です。この肺炎球菌感染症は最も死亡率が高いからです。心臓病・呼吸器・肝臓などに疾患がある方はリスクが高くなりますので、このような方は特に重要といえます。一回の接種で約5年間ほど効果が持続すると考えられています。日本の法律では、肺炎球菌ワクチンは一回の接種しか認められていません。料金は約8000円です。(病院によって料金がことなります)

ノニジュースを飲んで、口の中の殺菌、免疫力を高めましょう♪

ノニジュースには150種類以上もの有効成分があり、殺菌・抗菌作用や細胞の活性化など様々な面で私たちの体をサポートしてくれます。また、免疫力を高める「プロゼロニン」という成分が入っていますので、体内に入ってゼロニンに変化し、痛んだ細胞や免疫力が向上することによってインフルエンザや風邪の予防になり、間接的に細菌性肺炎の予防になります。また、殺菌・抗菌作用により、口内の細菌やウイルスを退治し、菌の繁殖を抑えてくれます。

投稿日時:2009年10月23日12時12分
三大生活習慣病のひとつである「脳卒中」は、医学用語で「脳血管疾患(のうけっかんしっかん)」と呼ばれており、その名のとおり、脳の動脈の硬化により「脳の動脈がつまる」かあるいは「脳の動脈が破裂」したりして発症する病気です。

脳卒中はいまやその死亡数こそ減少してきていますが、発症数は三大生活習慣病の中では一番多い病気です。また、高齢者が要介護や寝たきりとなる最大の要因となっており、高齢者の認知症の3割が、脳卒中による脳血管性認知症であるといわれています。

また、脳卒中は発症後のリハビリとご家族のサポートが肝心です。多くの場合、何らかの後遺症が残ってしまいますが、継続的にリハビリを行いご家族の理解と協力があれば、日常生活や身の回りのことを自分でするのに差し支えがないほどに回復します。

脳卒中が発症する要因としてあげられるのは、高血圧・糖尿病・運動不足・大量飲酒や喫煙などといった悪しき生活習慣病が原因です。この中で最大の危険因子と言われているのが高血圧です。高血圧の予防として、食事で摂る塩分を少なくしたりすることが大事です。また、ご家族に脳卒中の患者さんがいる場合は、遺伝性に加えて食生活などの生活習慣が一致するケースがあるので、特に気をつけて日頃からの予防を心がけましょう。

ノニジュースには、カリウムが豊富に入っておりますので、簡単に摂取することができます。カリウムは、塩分を体の外に出す働きがあり、血圧を下げてくれる効果があるので、日頃塩辛い食べ物が好きな傾向にある方は、積極的にカリウムを摂取しましょう。そしてもうひとつは、ノニジュースの含有成分「スコポレチン」です。
この成分、血液を浄化したり血管をやわらかくして広げることにより、血圧を下げる効果があるといわれています。ノニジュースに含まれているこれらの成分との相乗効果で健康な体を維持していきましょう。

投稿日時:2009年09月24日15時03分
これまで流行した新型インフルエンザとしては、大正7年に発生したスペインかぜ、昭和43年の香港かぜなどがありましたが、今回のメキシコで発生した新型インフルエンザは、近年の大都市への人口集中、交通機関の発達などによって、広範囲にかつ急速に感染が広がると考えられています。

今回の新型インフルエンザは鳥インフルエンザウイルスが由来とされ、感染経路は2つあります。ひとつは鳥インフルエンザウイルスが人や鳥に感染して人から人へ感染していく方法、もうひとつは豚や人の体内で鳥やヒトインフルエンザウイルスが同時に入り、人から人へと変異を遂げて感染していく仕組みです。しかし、基本的に新型ウイルスは、すべての人が免疫をもっていないため、感染しやすく世界的大流行(パンデミック)になりやすい危険性が懸念されています。

新型インフルエンザに感染すると、一般的な季節性のインフルエンザに見られる症状(発熱・咳や喉の痛み、体の節々の痛み・嘔吐など)に加え、下痢などの消化器症状が多くみられています。ほとんどの方は、軽症で回復していますが、今回の新型インフルエンザで特に怖いのは、脳症や肺炎、呼吸不全などが併発して重症化してしまうケースがあるということです。たとえ感染しても、重症化にならないよう免疫力を高める取り組みが大切になります。また、厚生労働省の推計によると、今回の新型インフルエンザによる患者数は年内に約2500万人となり、日本人口の5人に1人は発症すると試算しています。流行のピークは9月の下旬から10月にかけてとされ、1日当たり76万人が感染・発症するとの見通しが発表されています。

免疫力の低下している妊娠中の方、乳幼児・60歳以上の高齢者・腎臓・心臓・呼吸器に病気・障害のある方、糖尿病などの代謝性疾患の方、これらの方々はインフルエンザに感染した際に、重症化の危険性が高いといわれていますので、特に注意が必要です。また、米疾患対策センター(CDC)によると、5歳から14歳の子供は、60歳以上の高齢者に比べて14倍も新型インフルエンザにかかる可能性が高いとする報告が発表されていますので、元気なお子様であっても、くれぐれも注意を払って、なるべくこまめに最新の情報をチェックすることが大切です。

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